金元議員、民主党全羅南道党委員長に選出
金元(キム・ウォン)国会議員が、共に民主党全羅南道党委員長に選出されました。11月2日、羅州(ナジュ)総合スポーツパーク多目的体育館で開かれた共に民主党全羅南道党第2次臨時党員大会で、金議員は単独候補として出馬し、党員たちの支持を得ました。金議員の任期は、前任のチュ・チョルヒョン委員長の残りの任期である来年7月末までです。
共に民主党全羅南道党は同日、臨時党員大会を開催し、金元議員を新道党委員長として最終確定しました。金議員の単独立候補で選挙が進められ、党員たちの高い関心の中で投票が行われました。
選挙は10月31日から11月1日までオンライン権利党員投票、そして11月2日全国代議員賛否投票で行われました。投票の結果、金議員は86.44%の賛成率を記録し、道党委員長に選出されました。
金元新委員長は当選の感想として「全羅南道民の期待に応え、民主党の価値を実現するために最善を尽くします」と述べました。金委員長は「党員とのコミュニケーションを強化し、地域懸案の解決に積極的に取り組んでいきます」と語りました。
丁清来(チョン・チョンレ)共に民主党代表は祝辞を通じて「金元新道党委員長のリーダーシップを基に全羅南道党がさらに発展し、民主党の中核的支持基盤としての役割を強化していくことを期待します」と伝えました。丁代表は金議員の選出を祝い、全羅南道党の発展を祈願しました。
金元議員は国会議員の議政活動を通じて地域発展に貢献してきており、特に農漁村問題の解決に率先して取り組んできました。金議員はコミュニケーション能力と政策推進力を認められ、党内でも信頼が厚いことで知られています。
金元議員の共に民主党全羅南道党委員長選出は、民主党の全羅南道地域組織の強化に役立つとみられます。金議員は全羅南道党を率い、地域民心を汲み取っていく予定です。
金議員は全羅南道党の和合と団結を強調し、「すべての党員と共に力を合わせて全羅南道発展を率いていきます」と述べました。金議員は「民主党の中核的価値である民生安定と社会統合を実現するために絶えず努力していきます」と付け加えました。
全羅南道は民主党の伝統的な支持基盤であり、金元議員は全羅南道党委員長として党員の意見を汲み取り、地域社会とコミュニケーションを図る計画です。
金議員は農漁村経済、青年雇用、社会福祉分野の懸案解決に関心を持つと予想されます。特に全羅南道地域の高齢化問題と農村人口減少問題の解決に集中するとみられます。
同日の臨時党員大会には丁清来共に民主党代表をはじめ、全羅南道地域の国会議員、代議員、そして多数の民主党員が出席しました。出席人数は計1000人余りと集計されました。金議員の新たな始まりを祝うために多くの党員が出席し、応援しました。
金元議員は再選国会議員としてこれまで多様な議政活動を通じて地域住民の支持を受けてきました。特に国会農林畜産食品海洋水産委員会委員として活動し、農漁村発展のための政策策定に尽力してきました。また、地域住民とのコミュニケーションを強化するために努力してきており、民願解決にも積極的に取り組んできました。
金議員は全羅南道莞島(ワンド)出身で、地域に対する愛情が格別であるという評価を受けています。このような地域に対する愛情を基に全羅南道党を率いていくと予想されます。金議員は全羅南道発展のためにさらに努力することを誓いました。
